学校長あいさつ

  • 北海道科学大学高等学校
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夢の実現のために。

校長 大丸 徹

昨年度、北海道科学大学グループの入り口として系列大学との連携を深め、より質の高い高大連携教育を行うため、学校名を北海道尚志学園高等学校から北海道科学大学高等学校へ変更しました。
校訓である「至誠一貫」の精神で、知・徳・体を養い、自立した人物を育てるために、「創造性」、「自律心」、「心身の健康」を重視した教育を行っています。
本校に入学する生徒は、「国公立大学に進学したい」「薬学や看護など医療関係の勉強がしたい」「文武両道を実現したい」「工業の知識と技術を習得したい」など、いろいろな目標や夢を持ち入学してきます。そのような生徒の夢を叶えるため、高大連携の充実、尚志塾による放課後学習、生徒のニーズに応じたカリキュラム編成などを行い、進学・就職で各方面から高い評価を得ています。
学校は社会に認められ、地域と連携することが必要です。本法人のシンボルマークは、北海道という我々が根ざし貢献すべき大地と、そこに地域、教職員、生徒が交わって大きく成長していく姿が表現されています。
昨年度から校名変更に伴い新しい制服を採用しました。北海道初のデニムウールのブレザーは「新たな想像性」、スクールカラーであるアクティブオレンジは「意志」を表し、制服を通して志を高く持ち、物事に対して意欲的に取り組む姿勢を表現しています。
今後も生徒の個性を大切にし、本当の自分を発揮できる学校づくりを進め、生徒一人ひとりの夢の実現のサポートを行っていきます。

沿 革

昭和31(1956)年
2月
北海道知事より設置認可
昭和31(1956)年
4月
「北海道工業高等学校」開校
昭和31(1956)年
12月
通常課程設置の認可を受け、自動車科定時制課程からの転籍をし、全日制自動車科1学級編成
昭和32(1957)年
4月
工業経営科2学級設置
昭和39(1964)年
2月
自動車科運輸大臣指定の一種自動車整備士養成施設となる
昭和39(1964)年
4月
自動車科学級増2間口となる
昭和42(1967)年
4月
自動車科にコース制をとり、整備コース、進学コース各2学級を編成
昭和42(1967)年
12月
鉄筋5階建の校舎完成、実験実習室、特別教室等充実
昭和43(1968)年
4月
自動車科整備コース、同進学コース各3学級を編成、工業経営科3学級とあわせ1学年9間口となる
昭和45(1970)年
3月
鉄筋5階建校舎増築
昭和46(1971)年
4月
工業経営科に電子計算機コースを開設、女子生徒入学
昭和48(1973)年
4月
普通科を設置3学級編成(自動車科進学コース廃止)となる
昭和50(1975)年
4月
普通科に女子生徒入学
昭和53(1978)年
11月
総合体育館完成
昭和54(1979)年
4月
自動車科1学級増、1学年10間口となる
昭和54(1979)年
8月
室内温水プール完成
昭和59(1984)年
9月
鉄筋5階建校舎増築完成
昭和61(1986)年
4月
普通科臨時定員増
昭和62(1987)年
4月
生産機械科、情報技術科設置
4月
自動車科2、生産機械科2、工業経営科2、情報技術科2、普通科4、計12間口となる
昭和62(1987)年
8月
総合実習館完成
平成元(1989)年
4月
普通科に特別進学コース開設
平成元(1989)年
6月
真駒内駒岡に屋外総合運動場完成
平成3(1991)年
4月
生産機械科を電子機械科に、工業経営科を経営システム科に科名変更
平成6(1994)年
4月
普通科臨時定員解消
平成7(1995)年
8月
硬式野球部 第77回全国高等学校野球選手権大会初出場
平成7(1995)年
10月
家庭科実習棟完成
平成13(2001)年
4月
校名を「北海道尚志学園高等学校」に変更
4月
経営システム科、情報技術科募集停止
平成15(2003)年
3月
経営システム科、情報技術科廃止
平成16(2004)年
9月
野球屋内練習場完成
平成18(2006)年
9月
開校50周年記念式典実施
平成22(2010)年
6月
中の島運動場完成
平成24(2012)年
4月
普通科に北薬大コース開設、文理総合コースを進学コースにコース名変更
平成27(2015)年
4月
普通科に保健医療コース開設
平成28(2016)年
4月
校名を「北海道科学大学高等学校」に変更
平成29(2017)年
4月
工業科を工学科に科名変更