部活動・同好会

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本校では「文武×両道」をモットーに、部活動・同好会にもチカラを入れています。日々の勉強と部活動を両立させて、高いレベルの成績を残している先輩たちの実績をご紹介します。

  • 高校生活を充実させる部活紹介!
  • 文武両道!学生×教員インタビュー

体育系

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同好会

外局

文武両道を頑張った1年間。
自分の心の成長を実感。

  • 佐藤 早羽太さん
  • 普通科 特別進学コース
    札幌市立中の島中学校出身

中学に入学した際、顧問の先生にスカウトされたのがバレーボールとの出会いでした。すごく厳しい先生でしたが、おかげで中学3年の頃はキャプテンとして全道ベスト8を達成しました。高校選択の時、頑張ってきたバレーボールの強豪校に入り「文武両道を実践したい、それならこの高校しかない!」と進学を決意。入学間もない頃は環境の変化に苦労しましたが、徐々に自分にあった勉強の仕方が掴め、体力もつき、生活のリズムが整ってきました。部活では授業で学べない礼儀や敬語も指導されます。その経験が、心の面を大きく成長させてくれました。 (2016年1月1年次に取材)

「春の高校バレー 第70回全日本バレーボール 高等学校選手権大会」に出場!

物事の“プラスの部分”を見る考え方にシフトすることで、勉強と部活を高水準で両立。

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物事の“プラスの部分”を見る考え方にシフトすることで、勉強と部活を高水準で両立。

1年次担任/中谷 圭佑 先生

特別進学コースは全員が国公立大学や難関私立大学を目指しています。受験は団体戦なので“みんなで頑張る”という雰囲気が受験を乗り切るパワーになりますが、佐藤君はその雰囲気を率先して作ってくれる生徒です。頼もしい存在ですが、それでも入学当初は、勉強と部活の両立を悩んでいました。でも、そこで辛い辛いと下を向くのではなく、自分は恵まれているんだと“プラスの考え方”を取り入れることで、勉強も部活も高い水準で両立できるようになったと思います。今後の成長がますます楽しみですね。

部活に所属するからこそ得られる人間力。社会人になっても大切なことを先取りして学ぶ。

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部活に所属するからこそ得られる人間力。
社会人になっても大切なことを先取りして学ぶ。

男子バレーボール部顧問/工藤 博己 先生

平成26~28年度と3年続けて悲願だった全国大会に出場しました。全国行きの切符を勝ち取るには多くの練習が必要ですし、試合前はグッと練習量も増えますが、勉強と部活を両立させてこそ本当に価値ある高校生活が送れるのではと思います。バレーボール部では試験前、部室で部員同士が勉強を教え合う「勉強会」を開くなどして学びの時間も設けています。両立は大変ですが、コミュニケーション能力や礼儀といった社会人になっても必要なことを先取りして得られるのも部活の良さ。人として大切なことを部活を通して学びましょう。

部活動・同好会で高い成績を残したセンパイたちの今!

先輩インタビュー