学校概要

  • 北海道科学大学高等学校
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一人ひとりの個性を活かせる環境、教育とは何か。どんな学校づくりをすすめるべきか。じっくりと時間をかけ、わたしたちはこのテーマに取り組んできました。生徒には何事にも一生懸命に汗を流してほしい。そのためにわたしたちは、できるだけ多くの機会やきっかけを用意することが大切だとおもっています。

教育理念

夢と志を持ち、自ら高め、
互いに磨き合う

校訓

至誠一貫

「何事にもまごころを持って
ひとすじに貫きましょう」

教育目標

豊かな人間性とともに、学び続ける姿勢を持ち、様々な場面において科学的見地に立ち、論理的に物事を考えることができる「人」を育てる。

  • 創造性豊かな人を育てる

    学び向上する意欲と姿勢を持ち、
    社会の変化に対応できる
    柔軟な問題解決能力を養う

  • 自律心に富む人を育てる

    自らを律し、礼儀と節度を重んじ、
    他と協調できる豊かな心を養う

  • 心身ともに健康な人を育てる

    心身を鍛え、明るく生き生きと、
    主体的に活動する態度を養う

学校法人北海道科学大学のグループ全体として、「+Professional」教育、
すなわち基盤能力と専門性を兼ね備えた社会に求められる人材の育成を目指しています。
その入り口に立つ北海道科学大学高等学校は、系列大学との連携をさらに強化・推進して、
大学に入ってさらに伸びる生徒、リーダーシップを発揮できる人材を育てます。

北海道科学大学の基本姿勢

建学の精神

本学は、「科学的市民」の育成を教育理念の中心に据えて、知識基盤社会を担う市民として汎用的技能・能力と時代の要請に即した専門の学術を教授・研究し、高い応用能力と健全な心身を備え、科学的思考によって専門職としての役割を主体的に果たせる人材を育成することにより、地域社会の活性化に寄与することを使命とする。

※ 科学的市民とは、「豊かな人間性とともに、基盤能力と専門性を併せ持ち、専門職としての役割を主体的に果たす人材」を指す。

学校法人と設置校共通シンボルマーク

私たちの信条で語られた「地域共育力」を表すのが、Progress "H"と名付けられた新しいシンボルマークです。北海道という我々が根ざし貢献すべき土地を表す「H」の文字と、学生、地域、教員、職員を表すリボンが一つに交わり(育み)、大きく広がっていく(成長していく)、地域共育力を象徴しています。鮮やかなオレンジ色は私たちの教育にかける熱い想いを表しています。

北海道科学大学高等学校 校歌 校歌の試聴 [MP3 形式]

北海道科学大学高等学校 校歌

作詞 和田 徹三
作曲 三枝 成

一、
風かおる 手稲の峰を
白雲と 流れる月日
ひたむきに 真理(まこと)を求め
きそい みな眉をあげ 仰ぎみよ
理想の 理想の旗を仰げ

二、
緑なす 石狩の野に
きたえきし われら若人
たくましき 心と身もて
日々すこやか みな肩をくみ 仰ぎみよ
真実(まこと)の 真実の光を仰げ