ニューストピックス

北海道科学大学高等学校で開催されるイベントの告知・報告をはじめ、在校生の活躍している情報など、本校に関する最新の情報をご紹介しています。

2017/11/27クラブ活動・同好会

部活速報!(空手道部)

11月23日、25日に恵庭南高等学校体育館で第9回札幌支部空手道選抜大会が行われました。初日は組手競技が行われ、女子個人組手+59Kg級で山本楽羅選手(普通科2年)が優勝し、-59Kg級では大西綾乃選手(普通科1年)が準優勝しました。男子個人組手-61Kg級では得地琉葵選手(普通科2年)が第三位に入賞し、個人戦において3つのメダルを獲得しました。本校空手道部は、札幌支部予選の全ての競技において優勝したことが一度もなく、山本選手の個人組手優勝によって新たな歴史の1ページを作ることができました。また、大西選手は高体連の試合で、初めて決勝の舞台に上がりました。得地選手も自身初となる入賞を成し遂げました。団体組手では、札幌北高校に敗退しベスト8という結果でしたが、全道大会への出場権を得ることができました。個人戦では上記の3名に加え、2年生の一ノ口選手、櫻庭選手、1年生の青木選手、泉野選手、髙木選手が全道大会への出場権を得ました。

2日目には、形競技が行われました。男子団体形において、本校からは得地、一ノ口、髙木選手が出場し、第三位という成績を収めました。個人形においては、得地選手が決勝リーグに残り、ベスト8に入りました。組手競技、形競技を合わせて、1つの盾と3つのメダルを獲得することができました。本校の生徒も毎日の積み重ねの大切さが実感できたと思います。全道選抜大会は来年の1月17日から旭川市で開催されます。「全国大会出場」を目標に、選手・監督ともに力を合わせて1日1日の稽古を大切にしていきます。

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