学校諸経費

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入学手続き時の諸費用

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(1)入学一時金(全科共通、2017年度)

入学金 200,000円
その他の経費※1 13,000円
合計 213,000円

※1の内訳はPTA入会金(1,000円)、生徒会入会金(2,000円)、後援会入会金(10,000円)です。

(2)毎月納入金(2017年度)

  普通科 工学科
授業料 30,000円 30,000円
実験実習料 2,800円
維持費 4,800円 4,800円
各会費 ※2 3,200円 3,200円
合計 38,000円 40,800円

※2の内訳は、PTA会費(800円)、後援会費(2,400円)です。

納入金は保護者指定の金融機関口座から毎月引き落としになります。初回(5月上旬)には1年間分の生徒会費(12,000円)及び口座振替手数料(1,620円)が授業料等とともに引き落としになります。

■入学を辞退(公立高等学校等の追加合格による辞退を含む)する場合

  • 納入いただいた入学金は返還いたしません。
  • 入学一時金のうち入学金を除いた「その他の経費」を返還いたします。
  • 手続方法
    1. 本校へ辞退の連絡(土日を除く)をしてください。(Tel 011-821-0857)
    2. 本校から書類(入学辞退届)を送付しますので、本校が指定する期日までに提出してください。(郵送可)

授業料等、毎月の諸費用

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一般生

基準額
授業料

就学支援金

授業料
(実納)

維持費

実験実習費
(工学科)

PTA会費
後援会費

授業料軽減

毎月の
納付金
(普通科)

毎月の
納付金
(工学科)
年収 910万円程度以上
(所得割額 304,200円以上)
30,000 0 30,000 4,800 2,800 3,200 0 38,000 40,800
年収 910万円程度未満
(所得割額 304,200円未満)
30,000 9,900 20,100 4,800 2,800 3,200 0 28,100 30,900
年収 590万円程度未満
(所得割額 154,500円以上)
30,000 14,850 15,150 4,800 2,800 3,200 0 23,150 25,950
年収 350万円程度未満
(所得割額 51,300円未満)
・授業料軽減
30,000 19,800 10,200 4,800 2,800 3,200 (普通) △7,000
(工学) △7,000
11,200 14,000
年収 250万円程度未満
(所得割額非課税)
・授業料軽減
30,000 24,750 5,250 4,800 2,800 3,200 (普通) △6,500
(工学) △6,500
6,750 9,550

A特待生(授業料全額免除)※授業料から就学支援金を除いた金額を全額免除

基準額
授業料

就学支援金

授業料
(実納)

維持費

実験実習費
(工学科)

PTA会費
後援会費

授業料軽減

毎月の
納付金
(普通科)

毎月の
納付金
(工学科)
年収 910万円程度以上
(所得割額 304,200円以上)
30,000 0 0 4,800 2,800 3,200 0 8,000 10,800
年収 910万円程度未満
(所得割額 304,200円未満)
30,000 9,900 0 4,800 2,800 3,200 0 8,000 10,800
年収 590万円程度未満
(所得割額 154,500円以上)
30,000 14,850 0 4,800 2,800 3,200 0 8,000 10,800
年収 350万円程度未満
(所得割額 51,300円未満)
・授業料軽減
30,000 19,800 0 4,800 2,800 3,200 (普通) △4,800
(工学) △7,000
3,200 3,800
年収 250万円程度未満
(所得割額非課税)
・授業料軽減
30,000 24,750 0 4,800 2,800 3,200 (普通) △4,800
(工学) △6,500
3,200 4,300

B特待生(授業料半額免除)※授業料から就学支援金を除いた金額を半額免除

基準額
授業料

就学支援金

授業料
(実納)

維持費

実験実習費
(工学科)

PTA会費
後援会費

授業料軽減

毎月の
納付金
(普通科)

毎月の
納付金
(工学科)
年収 910万円程度以上
(所得割額 304,200円以上)
30,000 0 15,000 4,800 2,800 3,200 0 23,000 25,800
年収 910万円程度未満
(所得割額 304,200円未満)
30,000 9,900 10,050 4,800 2,800 3,200 0 18,050 20,850
年収 590万円程度未満
(所得割額 154,500円以上)
30,000 14,850 7,575 4,800 2,800 3,200 0 15,575 18,375
年収 350万円程度未満
(所得割額 51,300円未満)
・授業料軽減
30,000 19,800 5,100 4,800 2,800 3,200 (普通) △7,000
(工学) △7,000
6,100 8,900
年収 250万円程度未満
(所得割額非課税)
・授業料軽減
30,000 24,750 2,625 4,800 2,800 3,200 (普通) △6,500
(工学) △6,500
4,125 6,925

※授業料軽減⑦は、③・④・⑤にのみ適用となります。

※授業料(実納)③は、①-②となります。

※毎月の納付金⑧(普通科)は、③+④+⑥-⑦となります。

※毎月の納付金⑨(工学科)は、③+④+⑤+⑥-⑦となります。

特待生

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※表は横スクロールをさせてご覧ください。

学力特待生 出願時の中学校成績及び入学試験成績が優秀な生徒に対して入学金と授業料自己負担相当額を下記により免除します。
種別 試験区分 資格要件 免除額
特待A 推薦入試 中学校成績がBランク以上 ■入学金全額 200,000円
■授業料自己負担相当額
全額免除(3年間)
単願入試
一般入試 中学校成績がAランクまたは、入試得点が80%以上
または、学力試験普通科上位20名
特待B 推薦入試 中学校成績がDランク以上 ■入学金全額 200,000円
■授業料自己負担相当額
半額免除(3年間)
単願入試
一般入試 中学校成績がBランク以上または、入試得点が75%以上
または、学力試験普通科上位50名
特待C 推薦入試 中学校成績がEランク以上 ■入学金全額 200,000円
単願入試
一般入試 中学校成績がDランク以上または、入試得点が70%以上
特待D 推薦入試 中学校成績がFランク以上 ■入学金全額 100,000円
単願入試
※ 中学校時の欠席日数が30日以内の生徒が対象となります。(欠席が30日を超えた受験生で入院もしくは入院相当の理由がある場合は欠席理由書〈様式不問〉をもとに別途審議します。)
※人数に制限はありません。
※特待A・Bについては、北海道科学大学高等学校入学特待生規程により資格を失うことがあります。
※中学校成績による学力特待生は、石狩管内の中学校に限ります。(石狩管外は、お問い合わせください。)
※授業料自己負担相当額(3年間)は、高等学校就学支援金を除いた金額となります。
スポーツ特待生 本校の体育系部活動の顧問が推薦する生徒に対して、入学金と授業料自己負担相当額を下記により免除します。
種別 資格要件 免除額
特待A ① 体育系部活動において技能が優れ、学業成績及び生活態度が良好な者
② 本校の体育系部活動顧問の推薦を受けて必ず入部する者
③ 硬式野球部については、出身中学校長が推薦した者
■入学金全額 200,000円
■授業料自己負担相当額
全額免除(3年間)
特待B ■入学金全額 200,000円
■授業料自己負担相当額
半額免除(3年間)
特待C ■入学金全額 200,000円
特待D ■入学金半額 100,000円
※ 特待A・Bについては、北海道科学大学高等学校スポーツ特待生の規程により資格を失うことがあります。
※授業料自己負担相当額(3年間)は、高等学校就学支援金を除いた金額となります。
その他の特待生 種別 資格要件 免除額
チャレンジ特待 推薦・単願入学試験(工学科)の合格者でさらに上位の特待を希望
する者
学力特待A・B・C
参照してください。
弟妹特待 入学時(4月)に兄または姉が本校に在籍している場合 ■授業料自己負担相当額
半額免除
(兄・姉同時在籍期間)
※ チャレンジ特待は、一般入学試験の学科試験を受験し、学力特待生と同じ基準で判定を行います。
※ 推薦・単願入学試験(普通科)の合格者は、学力レベル確認テストでチャレンジ特待の判定を行います。
※授業料自己負担相当額は、高等学校就学支援金を除いた額となります。
※ 弟妹特待については、北海道科学大学高等学校弟妹特待生の規程により資格を失うことがあります。
※ 上記の特待生の中で重複する場合は、免除額が有利な方の特待生となります。
ただし、弟妹特待と学力特待生特待C・D及びスポーツ特待生特待C・Dとの重複は可能です。
採用発表 合格発表と同時に本人及び出身中学校長へ通知します。

奨学金制度

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学校法人 北海道科学大学入学金免除制度

学校法人北海道科学大学(旧学校法人北海道尚志学園)設置校(北海道自動車学校を除く)に入学する場合、入学金が免除されます。

資格要件 免除額
  1. 父または母が設置校の卒業生である場合
  2. 入学時に設置校のいずれかに兄弟姉妹が在籍している場合
  3. 同一年度に、設置校のいずれかに兄弟姉妹が入学する場合(2人目以降を免除とする)
入学金全額 200,000円

※設置校とは、北海道自動車学校を除く以下の学校をいいます。北海道科学大学(旧北海道工業大学)、北海道科学大学短期大学部(旧北海道自動車短期大学)、北海道薬科大学、北海道科学大学高等学校(旧北海道尚志学園高等学校・北海道工業高等学校)、北海道総合電子専門学校(旧北海道電波専門学校)

※出願時に、所定の申請用紙を提出し、入学時に戸籍謄本など本人との続柄が証明できる書類提出をする必要があります。

※弟妹特待との重複は可能です。

学校法人北海道科学大学奨学生

人物及び学業成績ともに優秀と認められ、経済的に学費の援助が必要で、下記の基準をいずれも満たし、ホームルーム担任の推薦が得られる者とします。

※表は横スクロールをさせてご覧ください。

評価基準 資格要件 給付額(月額)
人物評価基準 学校生活全般を通じて態度・行動ともに優秀で他の生徒の模範となる者とする。 12,000円
学力評価基準 ア. 1学年に在籍する者は、中学校時の成績がFランク以上とする。
イ. 2・3学年に在籍する者は、前年度末における学業成績が5段階評定平均値3.8以上
(特別進学コースは3.5以上)とする。
家計評価基準 保護者の年収が250万円未満程度で、市町村が発行する保護者の所得証明書(市・道民税証明書)に記載されている市町村民税所得割額が非課税の者とする。

北海道科学大学高等学校後援会奨学金制度

入学後の学業成績等が優秀、あるいは経済的理由により就学が困難な生徒に対して下記により給付します。

※表は横スクロールをさせてご覧ください。

種別 資格要件 給付額(月額)
奨学生 入学後、当該学年末の成績が5段階評定平均値で4.5以上の者(特別進学コースは3.8以上) 12,000円
スポーツ等奨学生 入学後、人物良好で、スポーツ・文化等の技術に優れ、全道・全国大会の各種大会、もしくはそれに準ずる大会で活躍し、将来においても有望であると認められる者
その他奨学生 入学後、災害発生による被災者
保護者死亡等により経済的に就学が困難な者

※上記二つの奨学生については、学力特待A・B、スポーツ特待A・B、弟妹特待およびチャレンジ特待受験による学力特待A・Bの対象となっている者は除きます。

※学校法人北海道科学大学奨学生と北海道科学大学高等学校後援会奨学金制度との重複はできません。

※給付期間は1年間です。(毎年6月に決定します。) ※年4回(1回につき3ヵ月分)給付となります。

※人数に制限があります。 ※返還の義務はありません。

「住協夢プラン」応援奨学金

生徒の無限の可能性を広げ、夢の実現とグローバルな人材を育成することを目的に、本校卒業生が経営する「住協ホールディングス」より給付されます。

資格要件 給付額(月額)
① 「夢」の実現と独創的な提案を通して、社会貢献・地域貢献を考えている者
② グローバルな視点に立ち、自分の可能性を広げるために留学を希望する者
③ スポーツ・文化活動を通して、日本代表や世界大会などへの参加を目指している者
10,000円

※ 給付期間は1年間です。(毎年6月に決定します。)

※人数には制限があります。(書類審査とプレゼンテーション及び面談により審査します。)

※留学の場合には、費用の50%程度あるいは12万円を補助の上限とする。

その他の奨学金制度

北海道高等学校奨学会

(財)北海道高等学校奨学会は、保護者が道内に住所を有しており、道内の高等学校に在学し心身ともに健全で学業に精励し修学の見込みがあり、学習・生活態度が高等学校生徒にふさわしい者であって、経済的理由により修学困難な生徒を対象に育英事業を行っている機関です。奨学金は無利子で貸付(返還義務あり)されます。貸付金額(2016年度の実績月額)は、10,000円・15,000円・20,000円・25,000円・30,000円・35,000円の中から希望する月額を1つ選択できます。

就学支援金

生徒の授業料補助として「市町村民税所得割額」が30万4,200円(年収910万円程度)未満の世帯に月額9,900円(年額118,000円)が助成されます。
また、私立高校に在籍する世帯には市町村民税所得割額(年収)に応じて月額14,850円、9,900円、4,950円が加算されます。
この支援金は生徒本人に支給されるのではなく、学校が受給権者に代わって受領し、生徒の授業料から減額します。(返還義務なし)

授業料軽減補助制度

この制度は、私立高等学校に通う生徒が経済的理由により修学困難となった場合、教育機会の確保と保護者負担の軽減及び私立高等学校の振興を図ることを目的に北海道の補助を受け、高等学校が実施するものです。2016年度実績額は、上限第一種6,500円・第二種7,000円です。この金額が毎月補助(返
還義務なし)され、授業料、維持費、実験実習費から減額されます。募集は原則として6月の年1回です。